株式会社寿屋珈琲飲料社株式会社寿屋珈琲飲料社

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寿屋の歴史

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1947年[3月]創業

広島市中心部にて、創業者・割方海草が「飲食料品の販売」を個人で開始。代表商品「寿屋Aブレンド」は創業当時からの逸品です。

寿屋Aブレンド

今でいう「ブレンドコーヒー」は、当時「ミックス」と呼称され、「寿屋Aブレンド」も「Aミックス」の名で親しまれていました。

1951年[3月]

「有限会社 寿屋飲料社」を設立

コーヒー生豆の焙煎と販売、喫茶店等へ業務用食品の卸販売へ本格的に乗り出しました。

1952年[10月]

広島市石見屋町25番地
(現・幟町に本社を移転

幟町9番17号

当時の本社営業所は現在、直営店(「寿屋珈琲 幟町店」)として工場直送の新鮮なコーヒー豆等を販売しております。

1954年[10月]

「株式会社 寿屋珈琲飲料社」へ
組織変更

同年11月には、現在の本社所在地である東白島町に焙煎工場および倉庫を建設しました。

1959年[5月]

山口県徳山市速玉町に
「徳山営業所を開設

業務拡張のため1999年には周南市新地8277へ移転し、2012年からは現在地(周南市新宿通5-1-15)にて営業しております。

徳山営業所(現在)

喫茶部門を併設し、「寿屋珈琲 徳山店」として山口の皆さまにも当社のコーヒーをお楽しみいただいております。

1967年[5月]

創業者・割方海草、逝去

1967年[6月]

海草の妻・割方サカヱが
2代目社長に就任

1971年[3月]

現在地東白島町7-18へと
本社を移転

市内中心部に本社機能と焙煎工場を配置することで、広島県各所のお客様への迅速な対応を可能にしております。

現在の社屋

屋上に掲げている「コーヒーの寿屋」のレトロな看板が目印です。

1981年[4月]

リキッドタイプの
アイスコーヒーを発売

現在は各社からさまざまな商品が発売されていますが、当時は革新的な商品でした。

1983年[4月]

現在地に焙煎工場を新設

全製造工程を一貫して行うことで、鮮度の高いコーヒー豆を製造しています。

昔ながらの機械

古き良き機械を整備し、愛着をもって使用し続けております。

1993年[4月]

割方寿祥が3代目社長に就任

2004年[6月]

ドリップバッグコーヒーを発売

第一弾として「DBブルーマウンテンブレンド」の販売を開始しました。

2007年[3月]

創業60周年

2008年[3月]

割方光也、コロンビア研修

コロンビアコーヒーの栽培・収穫・品質管理・カッピング等についての見識を深めました。

資格

「マイルドコーヒー品質管理スペシャリスト」を取得しました。

2008年[7月]

ドリップバッグコーヒーの
製造・販売を拡充

自社工場に「ドリップバッグ充填専用マシン」を導入し、製造の内製化を達成しました。

主力商品に仲間入り

コーヒー豆に次ぐ、自社製造商品として展開できるようになりました。主にギフト商品へ力を入れております。

2008年[10月]

「寿屋珈琲楽天市場店」をOPEN

2010年[5月]

割方光也が4代目社長に就任

3代目割方寿祥は会長に就任し、中国コーヒー商工組合理事長を3年間(2010~2013年)務めました。

2012年[1月]

「寿屋珈琲 幟町店」が
「いい店ひろしま」を受賞

おもてなしの心を感じる「老舗のコーヒー専門店」
と評していただきました。

2012年[10月]

プロバット社製焙煎機をカスタマイズ

創業当初より使用している焙煎機を、長期にわたり大切に使用しています。

2013年[5月]

「希望の香り」発売

「先の読めない時代、希望を胸に明日へ…」というコーヒーに携わる者たちの切なる思いが込められています。

希望の香り

中国(地方)コーヒー商工組合会員の永年の経験とノウハウが結集した共通レシピのブレンドコーヒーです。

G7のコーヒーブレイク

2016年のG7広島外相会合開催に際して、「希望の香り」を寄贈し、会合参加者の皆さまにご賞味いただきました。

2013年[7月]

割方隆史、ブラジル研修

およそ1ヶ月におよぶ研修を通じて、ブラジルのコーヒーに関するさまざまな知見を広めました。

資格

「クラフィシカドール(コーヒー鑑定士)」を取得しました。

2013年[9月]

移動式焙煎カー兼
マスコットカーの導入

軽自動車(ミゼット)をカスタマイズしたマスコットカーは、さまざまなイベントで活躍しております。

ミニ焙煎機

ミゼットの荷台に積まれたミニ焙煎機で、焙煎体験をお楽しみいただけます。

2014年[10月]

「国際カフェテイスティング
競技会2014」で金賞受賞!

イタリアが主催し、世界中のコーヒーロースターが参加する競技会のフィルターペーパー部門で「“寿屋Aプレミアムブレンド”が金賞」という快挙を達成いたしました。

寿屋Aプレミアムブレンド

当社を代表する「寿屋Aブレンド」の原料豆をさらに厳選して丹念に焼き上げております。豊かな風味と深いコク、世界が認めた「広島の逸品」です。

2015年[2月]

割方隆史、イタリアで
IIAC講習を受講

※IIAC=国際カフェテイスティング協会

資格

「エスプレッソイタリアーノエクスペリエンス」を取得しました。

2015年[8月]

「cafe ESPRESSO 銀山町店
運営開始

店名を変更し、現在は「POPPO cafe 銀山町店」として運営しております。オフィス街に位置し、気軽にほっと一息つける喫茶店です。

POPPO cafeのイチオシ

国際カフェテイスティング競技会2015で金賞を受賞した「寿屋プレミアムエスプレッソ」を二通りのいれ方(ドリップ、エスプレッソ)でお楽しみいただけます。

2015年[9月]

「寿屋珈琲 宮内店をOPEN

広々として落ち着いたモダンな店内で、香り高い珈琲とサンドウィッチをゆっくりとお楽しみいただけます。

宮内店のイチオシ

ハンドドリップで丁寧にいれる本格コーヒーと豊富なサンドウィッチメニューをご賞味ください。

2015年[10月]

「国際カフェテイスティング
競技会2015で金賞受賞!

エスプレッソの本場である「イタリアの味」を再現した「寿屋プレミアムエスプレッソ」が、エスプレッソ部門で金賞に選ばれました。寿屋史上、2度目の快挙です。

寿屋プレミアムエスプレッソ

ミディアムハイ、シティローストに焼き上げることで、華やかな酸味と甘味を引き出しました。世界が認めた「広島のエスプレッソ」です。

2017年[3月]

創業70周年

記念式典の開催に加え、「寿屋70周年記念ギフト」を300セット限定で販売しました。

70th アニバーサリーブレンド

創業70周年を記念した特別な味を表現しました。

2017年[11月]

ギフト商品「KDC-40」が
ひろしまグッドデザイン賞を受賞!

2018年[10月]

「国際カフェテイスティング
競技会2018で金賞受賞!

同競技会における3度目の受賞です。フィルターペーパー部門にて「エチオピア・ゲシャ・チャカ」が金賞に輝きました。

エチオピア・ゲシャ・チャカ

独特のフローラルな香り、優しい余韻の酸味と甘味
が特長である豆の個性を最大限に生かした寿屋の
焙煎技術が認められました。

2019年[10月]

「瀬戸内珈琲」発売

瀬戸内の老舗コーヒーロースター3社が長年のノウハウを持ち寄り、想いをひとつにして創り上げました。

瀬戸内珈琲

「蠣三珈琲(香川)」「日珈(愛媛)」「寿屋珈琲(広島)」の3社共同開発によるバランスのとれたオリジナルブレンドコーヒーです。豊かで穏やかな瀬戸内海をイメージしました。

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